イチジク, 果樹, 植物観察ノート

発芽に成功したイチジクの種子を植え替え

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こんにちは。孝太です。

発芽にチャレンジして成功したイチジクの種子を早速ポリポットに移し替えた。



プラスチックバッグに入れて屋外に出しておいたものと汎用の発芽方法のものが発芽したが、プラスチックバッグで発芽したものも汎用の発芽方法と同じ要領で用意したポリポットに移植した。


双葉が展開してしまったがとりあえず移植

プラスチックバッグで発芽したものは、ロングドート、カラブリーズロング、ベローネ、ホワイトフィグだった。

今回使ったプラスチックバッグはジップロックZip lockで一応口に封をできるものだったが、種に同封されていたガーミネーションテクニックの紙の勧めに従い、口は閉じなかった。

ホワイトフィグが圧倒的に発芽の数が多かった。他は2-3株の発芽、発根だった。

発根のみのものはまだ双葉が出てきていないのでまだ発芽の確証はない。

ブラックフィグとレッドは発芽していない。まだ発芽していない種子と併せ、そのままの状況で様子を見ている。ブラウンターキーはまだ試していない。

しばらく様子を見て、本葉が展開してきて株が少ししっかりする様子だったら少し大きめの鉢に株上げしていこうと思う。

成長できる期間は残り少ないが、冬を越せるくらいまでの株にはなってほしいと願っているところだ。